世田谷区の幼稚園

都道府県それぞれで、多少の違いはありますが、世田谷区で幼稚園を探す際、「入園料・入園金」に関しては、公立園の場合には「1万円未満」というところもあり、少ないところでは5千円位からで、多くても1万円前後とされています。私立幼稚園の場合は、「5〜10万円」程度が半数近くの45%を占めています。このくらいが平均に近いところではないでしょうか。一方では、「10万円以上」となる園も4分の1ほどあります。また、毎月の保育料ですが、こちらは「2〜3万円」が最多となります。「1〜2万円」程度と合わせて、6割位を占めています。ここでも公立園の場合のみ「1万円未満」となり、私立では「3万円以上」が3割弱あります。しかし、世田谷区の幼稚園のみならず、全般的に金額幅はあまり大きくないようです。もっとも、同じ時期に同園に兄弟、姉妹が在籍している場合などには、「2人目から半額」など割引制度というものを設けているところも多くあります。その他にも、給食費やバス代、施設費、絵本代などという月謝以外の支払いも色々ありますので、確認が必要です。世田谷区の幼稚園は、自治体により「私立幼稚園児のいる家庭に、入園料や保育料の補助を行う」とした制度があります。

世田谷区の幼稚園補助

しかし、これはあくまで世田谷区の幼稚園の話であって、自治体によっては、そもそもこのような制度自体がないというところもあります。各園ごとにおける金額の差も大きいといえますが、住む地域などによっても、家計への毎月の負担は異なってきてしまいます。他にも、補助金を支給する制度で、私立幼稚園の保護者補助金というものがあり、幼稚園教育の普及、充実を促進するために、私立幼稚園児の保護者に対して補助するというものです。世田谷区の幼稚園へ通園するための補助金の種類は、入園料補助金や保育料補助金・就園奨励費補助金があります。幼稚園選びを掛かる費用だけを重視してしまうことは考えものです。しかし、一般家庭としては「費用はいくらでも出せます」というものでもないでしょう。ですから、居住している自治体の補助制度などをよく確認して、総合的に判断し、選択したいものです。世田谷区の幼稚園でも共働きやお勤めで園の終了時に間に合わない方、その他急用などで、留守にする時などには、通常の開所時間を超えて、延長保育(保育終了後の預かり保育)を利用できるシステムを実施しています。月極め利用とスポット利用の2通りの利用形態があり、月に12日以上が前者で、12日未満が後者の利用対象となります。延長保育料はそれぞれの園で決められていますので、確認が必要です。なお、定員の関係により、認められないという場合もありますので、注意が必要です。

世田谷区の幼稚園口コミ

区立の世田谷区の幼稚園は、2年保育制(4歳児と5歳児)を行っています。世田谷区に在住していれば入園できます。現在一学級の定員は、34名で、4歳児、5歳児それぞれ68名が上限となります。年度途中の入園も、定員以内の場合は入園が可能です。その他の定員制の世田谷区の幼稚園などでは、少子化も手伝って、3月中旬くらいで、保育の人数に欠員が生じているような場合などには、二次募集を行うことがあります。世田谷区で幼稚園を探すと、私立園も合わせ、実に多く点在していることに驚きます。幼稚園選びは、当の子供達よりも親にとっての難関ともいえます。特に、私立を希望する場合には、実際に入園している園児を持つ親からの生の情報というものは大変参考になりありがたいものでしょう。しかし、他人がお薦めと言っても、果たして自分の子供には相性が悪いということも多々あるのです。特色を打ち出すような幼稚園では、各々雰囲気や方針が全く違うこともあるので、家庭内の方針によって、選択することが一番でしょう。インターネットなどの口コミのサイトで、ある程度の情報をキャッチして、自身で実際に園に足を運び、評判の真価を確かめてみることも大切でしょう。

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