相模原の温泉

ストレス社会の昨今、たまの休みを遠出してまで温泉へ行くというのも大変なものです。近年、関東近郊に乱立している「スーパー銭湯」が人気があるのは、やはり、思いたったときに好きな時間に、気軽に、手ぶらでも温泉気分が味わえるという魅力があるからでしょう。なかでも神奈川県には、海もあり、山もあり、自然が残る地域も点在していて、少し足を延ばせば、箱根温泉あたりまで日帰り圏になっています。しかし、もっと街中に大きな大衆浴場が登場して、相模原の温泉を真湯として使用している本格的な「スーパー銭湯」があるのです。様々な趣向を凝らし、アミューズメント性をかなり強く打ち出すことで、家族連れから、若いカップルやお年寄りなどを集客しています。お風呂以外にも色々と施設が整っていますので、昔ながらの銭湯とは全く赴きも違うものとなっています。相模原の温泉を利用して、建てられた施設の代表というと、東急不動産が温泉を掘削・開発し、導入して神奈川県内に展開している「ざぶん」が有名です。こちらは、露天風呂に敷地内地下1300mよりの温泉を掛け流しで汲み上げている本格派なのです。

相模原の温泉や銭湯

相模原の温泉を真湯として使う「ざぶん」の建物は、浴室をはじめヘアーサロン、マッサージやアカスリのリラクゼーションなどといった様々な付帯施設から、湯上りの休憩として人気のある食事処などバラエティーに富んだ構成となっています。浴室にはゲルマニウム湯、温湯(気泡風呂)、寝湯(ジェット付き)、深湯・座湯・電気風呂、水風呂、サウナなどが揃い、さらに外の露天風呂は天然の相模原の温泉が使用されています。腰掛湯、壺湯には循環式を用い、源泉岩風呂には掛け流しとして使用され、泉質はナトリウム、塩化物・炭酸水素塩温泉で42.6℃で、地下1300mから相模原の温泉を湧出する本格的な褐色の温泉なのです。料金は、平日は大人650円・子供(3歳以上小学生)350円。土・日・祝日は大人750円・子供(3歳以上〜小学生)400円です。会員の場合は大人のみ50円引きとなりますので、リピートする場合は、断然会員になって、回数券を利用することをお勧めします。通常の営業時間は10:00〜01:00(受付24:00)となっています。広大な敷地に無料駐車場があり、近隣の駅と結ばれた「シャトルバス」まで運行されていて便利です。

相模原の温泉、ざぶん

天然の相模原の温泉は茶褐色を帯びていて、ぬるぬるした肌触りが特長です。「ざぶん」以外の近郊にある「やまとの湯(相模原市鵜野森)」や「ロテンガーデン(町田市相原町)」という温泉施設と比較しても、ほぼ同様のお湯となっています。他に、相模原の温泉を利用した主な施設は、近畿を主体にして全国に展開しているスーパー銭湯の「やまとの湯」です。こちらは、相模原で3本目の源泉にあたり、市内で初めて一般に利用できるものとなります。内湯のじんだら湯と露天風呂の岩風呂と壷湯があり、敷地内の地下1400mから湧出しています。泉質は、ナトリウム、塩化物・炭酸水素塩温泉で、30.8℃の茶褐色の温泉です。もうひとつ、更に掘り下げ地下1700mから相模原の温泉を湧出させたサンフジ企画により展開されている「湯楽の里」も有名です。こちらの場合、源泉に砂の細粒子を含んでいるので、灰色を帯びた湯色で、泉質はアルカリ性単純温泉となり弱い塩分が感じられます。30.0℃のため、利用時には加熱掛け流しで利用されています。

今日ラッキー情報


おみくじは 


ラッキーカラーは 桜色


ラッキーな場所は レインボーブリッジ


2009年01月05日現在、18時22分11秒。